ご来院の経緯
高校生の時に陸上(短距離)をしていて、腰痛が何度か起こし、精密検査を受けた際にヘルニアと診断を受ける。 その後もいつも腰に鈍痛と不安を抱えながら過ごしていた。3-4年に1回はひどい痛みが起こり、 1年くらい前に動けない痛みに襲われる。以来、生活に支障をきたす日々が続いている。
症状
腰から右足に鈍痛と痺れがある 右の親指の感覚が悪い 靴下を履く姿勢が痛い 寝返りが辛い 肩や首の痛みもきつい
来院された方
期間
30代 女性 会社員 枚方市
2018年10月
通院頻度
回数
週2回;4週間 週1回;2カ月
12回
施術の考え方と経過
当院での検査結果
病院での検査(MRI等)で椎間板ヘルニアと診断をうけておられますのでそれを支持する。
体幹テスト;腹型
東洋医学的検査;肝虚肺実
骨盤;左後方回旋
椎骨;TH3-4、TH6-7、TH12、L2-3、L5-S1
施術方針
ヘルニアの診断を受けておられるが腰の緊張よりも胸部から頸部の緊張が強いと判断。 寝返りが打ちにくいことなども考慮し、胸郭を中心とする緊張緩和を行う。
内容
鍼灸;肝虚
整体;肋骨調整・椎骨調整・横隔膜調整・骨盤調整
※東洋医学の施術は毎回、変化に応じて変わりますのでご了承ください。
同時に施術した症状
便秘・慢性鼻炎・頭痛・首こり
1回目施術後 靴下を前屈みで履けるようになった。 4回目来院時腰痛はかなりマシ。足の痺れの方が気になる。ふくらはぎが毎朝、つる。
12回目来院時
ふくらはぎの痛みがある程度。首のコリが辛い。 ※自分で取り組める上半身の柔軟性を高める体操実施 以後、月に3回の施術を2カ月 首のコリや頭痛、副鼻腔炎等の改善にも 取り組む意向があり、 その後は月に4回を継続している。
施術者から一言
呼吸機能の低下による腰痛の代表的な施術例です。 椎間板ヘルニアであることは間違いないのですが 筋肉や神経細胞への酸素供給が低下したことにより、 運動機能が低下した例です。 根本的な解決のために今しばらく、 取り組んでいきましょう。
衛生管理
hygiene control
◎通院頻度の目安
- 外傷やおケガによるお悩み・・・・1~8回くらい
- 慢性化したお悩み・・・検査後にご案内いたします。
- 内科疾患が原因のお悩み ・検査後にご案内いたします。
ご来院の経緯
来院された方
期間
通院頻度
回数
施術の考え方と経過
施術者から一言
衛生管理
hygiene control
◎通院頻度の目安
- 外傷やおケガによるお悩み・・・・1~8回くらい
- 慢性化したお悩み・・・検査後にご案内いたします。
- 内科疾患が原因のお悩み ・検査後にご案内いたします。
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